庭の目隠しを購入しよう~比較6選

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いろいろやるから庭には目隠しは必要

庭といっても家によって広さはさまざまで、猫の額ほどの広さでも庭には違いありませんし、柿や柑橘類の実がなるほどの木が植わっているような、広い庭の家もあります。家庭菜園をして野菜を育てたり、花を植えてガーデニングを楽しんでいる家もあれば、車を置くスペースとしてガレージに使っている家もあるでしょう。あるいは、洗濯物や布団を干す場所として使っているところもあります。また、犬小屋を置いて、愛犬用の場所にしている家もあったりと、その使い道は家によって、またその広さによって千差万別と言えます。広ければ、防犯という意味での対策も必要になりますが、広さに関係なく必要なのが、ある程度中が見えないようにする目隠しです。猫の額ほどの庭であれば、家そのものが近くにあることになり、家の中の様子がわかってしまうかもしれません。

防犯という役割も兼ねた目隠しをするならば、外から見えない高さまでフェンスや波板、ブロック塀などを積み上げることになりますが、高ければいいというわけでもありません。なぜなら、高い目隠しは確かに外からの様子をうかがい知るのが困難になりますが、いったん中に入られてしまうと、外の人が不審に気づく可能性も低くなってしまうからです。親しくしているご近所さんであれば、家族以外の人間が庭にいたら、おかしいと思ってくれるでしょう。けれど、外から見えないくらいに高く目隠しをしてしまうと、その可能性はまったくといっていいほどなくなってしまいます。かといって、目隠しをしないと庭が丸見えということになってしまい、これまた問題です。そのため、一般的には1mから、高くても140cm程度の高さの目隠しを使うことが多いといえます。

その際、素材にも注目すれば、防犯効果と共に目隠し効果も挙げられます。ブロック塀なら隙間から覗かない限り、洗濯物を干していてもまず大丈夫だと思われますし、フェンスにするのであれば、風を通すことと隠したい部分を隠すという目的で、ピンポイントにすだれを取り付けるなどすれば、部分的に見えなくすることが可能です。波板で囲うのであれば、半透明にしておき、中に人がいることは確認できても、それ以上の詳細は見えない色合いを選ぶなどすることで、プライバシーを守ることができます。広い庭ならもっと厳重に取り囲むくらいでもいいでしょうし、ガレージとして使うなら、車が出し入れしやすい目隠し方法を選ぶ必要があります。どのくらいの広さなのか、どのような目的で庭を使うのかによって、目隠しの素材や高さなどは変わってくるといえそうです。

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